中仙道100km歩け歩け大会完歩始末記
100km歩け歩け大会完歩しました。今年も我が旧友であります。SPDセキュリAの樋口社長の処で群馬県磯部町から中仙道を浦和まで歩く会を開催しますとの御案内を頂きまして、ならば老骨鞭打ちまして参加しなくてはと、弊社社内に参加者を募りましたところ、昨年参加の河野君は膝の調子がイマイチとのこと不参加表明、間中君が早々に参加の意思表示あり、他の者たち来年ならばと尻込み、マタマタ来年か、マタカト化けも出た試しがない。今年は当社は2名で皆の期待をされてるのか何だかわからないけれども、いざ、中仙道100km歩け歩け大会完歩へ向けて3回目の挑戦と相成りました。
今大会は今回で3回めになりますが、樋口社長が愛知県碧南市の七福醸造の犬塚社長の会社で開催されているのに感化して始めたものですが、コースの選定からチエックポイントの配置それに伴うサポータの方々の配置等前々からの準備を含めて大変ご苦労なことであります。
私も3回目の参加になりますが過去2回を70kmでリタイヤしているもので今年は何とか最後まで歩き続ける事ができれば良いな思いながらの参加でありました。
前日磯部温泉の見晴館で1泊のお世話になり磯部町赤城神社を4月19日午前7時30分タートいたしました。 参加者 108名浦和の別所沼会館を目指して只ひたすら歩き続けるのです。
まず安中市磯部から高碕新町30kmチエックポイントまで足も軽やかに周りの景色を楽しみながら快適です。14時5分到着余りペースを上げずに抑え気味での歩きです。目標50km地点に11時間です。18時30分に到着を目指して行きます。
今回のテーマは自分のペースで歩く。食事はなるべく水だけにすること。感謝を心掛けること。この三つを守ってやれるだけやろうと思いながら歩きました。40kmを16時16分通過足の筋肉もまだ健在である。
第一目標の熊谷市入口の久保島50km地点19時16分到着、目標より46分遅い。 サポータの方に足のマサージをして頂く、極楽;極楽;本当に助かります。 いよいよ残りのハーフへ熊谷市内に入る足の裏側が痛くなってきました。 足さんありがとう、良く持ちこたえてくれます。感謝の心一杯です。午後10時過ぎました。ダンダン眠くなってきました。いつもなら眠りに就く時刻です。
雨が降っています。八木橋デパートの入口が乾いています。一休みして横になり、15分くらい眠ってしまいました。だいぶ元気が出ってきました。60km地点に22時6分到着、足の筋肉と肩がだいぶ痛くなってきました。過去の2回はこの60kmから70kmでリタイヤでありました。ビールが飲みたいな。左藤清章さんと同行する、吹上市の周辺で道路に迷う、左藤さんに教えてもらい大いに助かる。
やっとの思いで70km地点鴻巣市群銀に到着、ヘトヘトお汁粉を頂く朝から水だけで本日初めての食事です。オイシイデス。たまにはこの位食べずにいたほうが食事のありがたさがわかります。
サポータの方にマサージをして頂く、これがなっかたら多分歩く通づけることができませんこと、感謝、感謝の気持ち一杯です。元気を頂きイザ出発。一緒に出発した方が、ダイジョウブですか、頑張ってくださいね。とドンドン先にいきました。後で判明したのであったが、西山タマ子さんでした。恐れイリヤノ、キシボジン、です。桶川市を通過、歩道が狭く足もとがデコボコ其のうえ 眠くて真っすぐに歩けません、非常に危険です。夢遊病者のようです。10kmを3時間かかり、やっと上尾市宮原90km地点到着、7時1分すっかり明るくないました。足の筋肉は限界に近くなりどこでも良いから横になりねむりたい、神様お助けを。最後の10km足の小指の豆が非常に痛い。お尻の股ずれがこれも歩くたびにひどく痛い。やはりイボジの関係かな。
最後の17号桜木町の交差点からゴールまでの長いこと、コノママあの世まで続いているのかと、思いました。ヤットのことで別所沼会館へ到着とあいなりました。メデタシメデタシ「時に午前10時15分でした。 なんと昨日から26時間45分歩きづづけました、途中15分眠りましたが、ゴメンナサイ。
参加者 104名 平均年齢 37.5歳
完歩者 52名 平均年齢 40歳
脱落者 52名 平均年齢 35歳







